寸劇的日常

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大蒜

【最新の舞台告知】
9月25日(金)~27日(日)ClownCrown#11「PARADOX」

▼閑話休題
近所のスーパーでニンニクが安売りしていた。

編み目の粗い入れ物に10個近く入って
240円だったので、ニンニクは疲れにも効くっていうしな
と思って買って来たのはいいんだけれど
どうにもこうにも調理が面倒なのだ。

しばらく買ってなかったから忘れていた。
この圧倒的なニンニクの剥きにくさを。


こういう時はGoogle先生に。
と検索してみると面白いことがわかった。
レンジで温めると簡単に皮が剥けるらしいのだ。


ニンニク1つを丸ごとラップで隙間なく包んで
そのまま90秒加熱。

すごい剥ける。
もうびっくりするくらい剥ける。


マヨネーズとクレイジーソルトを混ぜた物につけて
食べております。
レンジすごいね。
どうやらレンジで温めることによって
風味はそのままで後に残る臭いも相当軽減されるらしいですよ。
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by clown-is | 2009-09-20 12:28

文房具

【最新の舞台告知】
9月25日(金)~27日(日)ClownCrown#11「PARADOX」

▼閑話休題
執筆は全てパソコンでやっているのだけれど
アイデアを練る時はやっぱり紙にペンのスタイルだ。
今はパソコンでも出来るそうだけれど
マインドマップは手で描く感触も大事にしたいと思う。


それで文房具を買いにいった。
愛用しているボールペンを前回の舞台「DILEMMA」の
時に失ってしまったからだ。


ちなみにそのボールペンの名前は”ジェットストリームの4&1”
赤・青・緑・黒のボールペンにシャープペンシルがついていて
1000円で買える。
シャープペンシルには2B以上の濃い芯を入れておく。
柔らかい芯は心地が気持ちいいのだ。

あと”黒のジェットストリーム”と
小さなボールペンをいつも使っている。

4&1は自分で使う用。
黒のジェットストリームは人に貸す用。
小さなボールペンはこっそり書く用。
といった使いかたをしている。


”クルトガ”とか”ハイテック”とか
”パイロットのフリクションボールペン”とか
”ステッドラー社の細書きサインペン24色”とか
”ゼブラの蛍光ペン7色”とか
”無印良品の水性ペン36色”とか
”100円均一で買った十色ボールペン”に至るまで
お気に入りの文具は色々あるけれど
文具のことを書き始めたら終わらなくなりそうだ。
描く人間として文房具にもこだわりを持ちたいなぁと思う。

弘法筆を選ばずっていうけれど、あれは嘘だからね。
弘法は「良いものを書くには、合わせた筆を選ぶべきだ(意訳)」
と言っているからね。


ジェットストリームは知っている人も多いと思うけれど
知らない人がいたら使ってみるといいと思う。
僕はあんなに書きやすいボールペンを使ったことがない。
スラスラと言う擬音がしっくりくるくらい
紙の上を滑るボールペンだ。
一度使うと他のボールペンが使えなくなるくらいの
書き心地のよさが100円で体験出来るよ。
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by clown-is | 2009-09-19 15:47

一秒集中

【最新の舞台告知】
9月25日(金)~27日(日)ClownCrown#11「PARADOX」


▼閑話休題
数年前まで喫煙者だったことも
一つの原因かもしれないけれど

”まず○○してから”

という行動ルーティンが自分の中にある。

きっとこれは誰にでもあるのだろうけれど
”まずは一服してから”を精神の安定作用と繋げて
自分を納得させやすいラブスモーカーは
この行動ルーティンを自分で強化しているような気がする。

あ、先に言っておくけれど
僕は喫煙者否定派ではないよ。
マナーを守らない喫煙者たちは大嫌いだけれど
マナーを守って煙草を楽しむラブスモーカー(造語)たちは
とても大好きだもの。
今でも、たまに煙草を吸う夢を見るくらいだからね。


脱線終了。

”まずは○○してから”とか”○○になってから”という習慣は
とてももったいないものだとやっと気付いた。

例えば「7時になってから起きよう」と思って6時50分に目覚めてしまう。
こんなことは誰でもよくあると思うんだけれど
「では後、10分眠ってから起きよう」とすると
起きるのが7時を回ることが多くなるような気がする。


例えば「一休みしてから勉強を始めよう」と思っていると
この一休みが二休み、三休みになってしまったりするし

「やる気になってから」のやる気はいつになっても出てこないものだ。



それで”1秒集中”というのを始めてみた。
「やるぞ」と思ったら、まずやってみる。
やる気とか精神的要因は無視してまずやってみる。
「やるぞ」→「行動」のタイムロスがなくなっていくのはとても楽しい。
脳科学的にもこの行動は非常によいそうだ。


何をしたらいいか分からないなぁって人はやってみるといいと思う。
頭に思いついたことをすぐ行動にしてみる。
あ、トイレが汚れていたなぁと思ったら
すぐにトイレ掃除の準備にとりかかる。
心に気持ちよいよ。
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by clown-is | 2009-09-18 16:00

川端康成

【最新の舞台告知】
9月25日(金)~27日(日)ClownCrown#11「PARADOX」

▼閑話休題
川端康成を読んでる。
実は生まれて初めて川端康成を読む。

読んでいるのは「伊豆の踊子」
家の近所の大手古書店で100円だったからだ。
名作が100円で買えるのだから恐ろしい。
作品の価値とその値段が明らかに釣り合っていない感じがするけれど
貧乏な僕にとってはとてもありがたい。

本当に貧乏ってのは嗜むものだねぇ。


風呂で読む。
最初のほうをペラペラと。
最初の数行を読んだ感想としては、そんなに面白そうではない。
つまり決して刺激敵ではない。

不思議な感覚になる。
ぐんぐん読んでしまうから。
読みが前へ前へと進む。
物語が気になって読み進める感覚ではなくて
読みが勝手に前に進んでゆく感覚。


読ませる文とはかくもすごいものなのか。
その言葉のリズムがものすごいのだ。
ゆるやかな流れにするりと乗せられている感じ。
優しい言葉の海に浮かんでいる感じ。


物語るパフォーマーとしてこの筆力を少しでも我が手にしたい。


過去の日本文学界にはまだまだ財宝が眠っていると思うと
ドキドキする。
夏目漱石ももう一度ゆっくり読み返したいし
”変態"谷崎潤一郎や”筋肉”三島由紀夫も面白そうだ。


川端康成は未読な人がいれば一読をお勧めするよ。
本当にノーベルは伊達じゃないと思うよ。
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by clown-is | 2009-09-17 18:09

【告知】PARADOX

【告知】
LIVE No、11
「PARADOX」

■内容
爆笑だけが面白さじゃない!
ようこそ!新しいコント(寸劇)の世界へ!!!
パラドックスを軸とした実験的な舞台をあなたに。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャ1~3」を
先に観ておくと面白さが増します。

■CAST
池田練悟/作・構成・演出
今泉花奈子
西川俊
千行星
佐藤真澄
久田幸恵
たけうちまりの(劇団RedScope)
五十嵐馨
小根山倫
関谷誠(劇団神馬)/シネマイム監修・演出補

■STAFF
作・演出・構成/池田練悟
演出補/関谷誠(劇団神馬)
制作:ClownCrown制作部

■日時(開演時間)
2009/9/25(金)
19時
2009/9/26(土)
14時
19時
2009/9/27(日)
13時
18時
▲5ステージ、時間にお気をつけ下さい
▲開場は開演の30分前となります
▲上演時間は約100分です。長くなっても2時間以内です。

■場所(JR駒込駅から徒歩10分)
スタジオ・タカタカブーン!
▲添付の地図を参照下さい。
▲東京都北区田端3-7-10
▲駐車場はございませんのでご了承下さい。
▲ちなみに1階はオモチャ屋さんとなっております。
たくさんのガチャガチャの機械が目印です。

■料金(日時指定制・自由席)
前売2000円
当日2500円
▲ご連絡頂ければ予約前売り券扱いになります。
お席に限りがありますのでご来場頂ける方はお早めに連絡頂けると助かります。

■ご注意
チケットは日時指定・自由席となっておりますので
満席の際、ご予約のない方は入れないことがございます。
ご予約、お問い合わせはご連絡下さい。
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by clown-is | 2009-09-16 16:13



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